株式会社プライムコンサルティング

上場準備の会計・内部統制・開示書類から、上場後のIRまでを支援します

公認会計士が、IPO(新規株式公開)を目指す会社の決算体制づくり、J-SOX(内部統制報告制度)の文書化、Ⅰの部などの申請書類の作成を担当します。上場したあとも、決算短信・有価証券報告書の作成やIR(投資家向け広報)の資料づくりまで、一気通貫で担当します。

コーポレートサイトを公開しました
ミッション

上場を目指す会社と上場会社の、
会計・開示・IRの実務を
専門能力×AIで支える

上場を目指す会社では、会計方針、内部統制の文書、Ⅰの部などの申請書類が、同じ時期に別々の担当者の手で作られがちです。上場したあとも、決算短信・有価証券報告書と決算説明資料が別々に作られ、数値や記載の言い回しをそろえる作業が毎期くり返されます。

当社は、上場準備から上場後の開示・IRまでを一気通貫でお受けしています。上場準備で整えた会計処理と記載を、上場後の決算短信・有価証券報告書と決算説明資料まで同じ担当者が引き継いで作ります。監査法人と投資銀行部門で上場準備に関わってきた公認会計士が、書類を実際に作るところまで担当します。

担当者
監査法人・投資銀行部門出身の公認会計士
支援の範囲
N-3期のショートレビューから、上場後の決算短信・有価証券報告書・決算説明資料までを一気通貫で担当
AIの使い方
自社で開発・運営する有報データベースIRAIと生成AIで、上場会社の開示との照合や資料の下書きを行い、公認会計士が確認して仕上げます
サポートの範囲

監査法人の選定から上場後のIRまでのサポート範囲

上場準備の作業には、監査法人と向き合う作業と、主幹事証券会社・取引所と向き合う作業があります。当社は、有限責任監査法人トーマツと野村證券の公開引受部の両方で上場準備に関わってきた公認会計士が担当するため、監査法人の選定から上場後のIRまでを一気通貫で支援できます。

当社当社のサポート範囲

  1. 監査法人の選定
  2. ショートレビューへの対応
  3. 期首残高の調査への対応
  4. 主幹事証券会社の選定
  5. 主幹事証券会社のアドバイザリーへの対応
  6. Ⅰの部・各種説明資料の作成
  7. 金融商品取引法に準じた監査への対応
  8. 引受審査・上場審査への対応
  9. 上場後のIR
監査法人の選定から上場後のIRまで、すべての工程を当社が支援します

一般一般的なIPOコンサルティングのサポート範囲

  1. 監査法人の選定
  2. ショートレビューへの対応
  3. 期首残高の調査への対応
  4. 主幹事証券会社の選定
  5. 主幹事証券会社のアドバイザリーへの対応
  6. Ⅰの部・各種説明資料の作成
  7. 金融商品取引法に準じた監査への対応
  8. 引受審査・上場審査への対応
  9. 上場後のIR
ショートレビューへの対応・期首残高の調査への対応公認会計士がいれば対応しやすい主幹事証券会社の選定・主幹事証券会社のアドバイザリーへの対応証券会社の出身者がいないと対応が難しいⅠの部・各種説明資料の作成・金融商品取引法に準じた監査への対応公認会計士がいれば対応しやすい引受審査・上場審査への対応・上場後のIR証券会社の出身者がいないと対応が難しい

一般的なIPOコンサルティングの範囲は、担当者の経歴によって異なります。当社の見方として示したものです。

上場時期の早見表

上場予定時期と今の期

決算月と上場予定の時期を選ぶと、今日がN-3期(申請期の3期前)から上場後までのどこにあたるかと、その期に当社が担当する作業を表示します。期の区分は一般的な数え方による目安です。

決算月は、上場予定は。

下の帯の月の目盛りをクリックしても、上場予定の月を変えられます。期の名前をクリックすると、その期の作業を表示します。

今日は―
上場予定まで0か月
AIバックオフィス支援N-3期から上場後まで、どの期でも経理・労務・法務・総務の業務へのAIの導入は、期を問わずお受けします。決算の早期化や開示書類の作成と並行して進められます。詳細
サービス

サービスの一覧

当社でお受けする業務は、サービスのページで内容をご案内しています。IR支援・AI導入支援・データベース・Webメディアは、それぞれの専用サイトでご案内しています。

当社でお受けする業務

  1. 01IPO準備支援
  2. 02内部統制(J-SOX)
  3. 03開示書類の作成
  4. 04IR資料の作成
  5. 05会計論点の検討
  6. 06資本政策・エクイティストーリー
  7. 07財務デューデリジェンス
  8. 08AIバックオフィス支援
  9. 09記帳代行・税務顧問
  10. 10教材の作成
01

IPO準備支援

上場までの工程管理、ショートレビューへの対応、社内規程、Ⅰの部・Ⅱの部などの申請書類の作成

  • 工程の管理上場までの工程表を作り、監査法人・主幹事証券会社・印刷会社との打ち合わせに同席します
  • ショートレビューへの対応指摘事項ごとに対応方針と期限を一覧にし、監査法人との協議に同席します
  • 社内規程組織と機関設計に合わせて規程一式と職務権限基準表を作り、組織が変わったときは合わせて直します
  • 審査質問への回答主幹事証券会社・取引所からの質問への回答案を、根拠資料とあわせて作ります
  • 申請書類新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)と各種説明資料(Ⅱの部)を作ります
  • 内部監査内部監査の計画・調書・報告書の作成を支援します
IPO準備支援の詳細

専用サイトでご案内しているサービス

専用サイトは準備中です
IR支援室のサイトの画面
IR支援IR支援室

決算説明資料・ロードショーマテリアルの作成、投資家面談の準備、IR体制の整備。日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)の齋藤剛と当社の公認会計士が担当します。

専用サイトは準備中です
ai-back-office.jp
AIバックオフィス支援のサイトの画面
AI導入支援AIバックオフィス支援

経理・労務・法務・総務の業務へのAIの導入を、使うAIの選定からPoC(概念実証)、導入、運用まで支援します。

ai-back-office.jp
ir-ai.ai
IRAIのサイトの画面
データベースIRAI

上場会社の有価証券報告書などの開示データを、会社・項目・期間を指定して検索・比較できるデータベースです。

ir-ai.ai
ipo-navi.jp
IPOナビのサイトの画面
WebメディアIPOナビ

IPO準備の実務を、制度の解説、過去の事件、資金調達の動向とあわせて取り上げるWebメディアです。上場会社のデータとレポートも載せています。

ipo-navi.jp
tpm.ir-ai.ai
TPMナビ Proのサイトの画面
データベースTPMナビ Pro

TOKYO PRO Market上場会社の発行者情報を、数値と原文で検索・比較できるJ-Adviser向けのデータベースです。

tpm.ir-ai.ai
IRAI MCP

AIアシスタントから有報のデータを呼び出す実演

IRAI MCPは、当社が運営する有報データベースIRAIのデータを、ClaudeなどのAIアシスタントから呼び出すためのMCP(Model Context Protocol:AIアシスタントと外部のデータをつなぐ共通の仕組み)サーバーです。質問を入れてから、AIアシスタントがIRAIの値を取得して回答するまでの流れを再現しています。

1質問
会社名と知りたい数値を、ふだんの言葉で入れます。
2呼び出し
AIアシスタントがIRAI MCPのツールを選び、証券コード・指標・期間を指定して呼び出します。
3回答
有価証券報告書の値と出典の書類をもとに回答します。数値はAIが作るのではなく、IRAIに収録した開示値です。
IRAI MCPの詳細(ir-ai.ai)
AIアシスタントIRAI MCP 接続中
質問

IRAI MCP

            

回答

数値は、IRAI MCPが2026年11月7日に返した値です(出典:EDINETの有価証券報告書)。
支援実績

支援実績の例

支援先の社名は出さず、会社の区分、上場準備のフェーズ、業種と支援の内容を掲載しています。

実績例07開示書類の作成

上場企業/上場後/情報・通信業

四半期ごとの組替表をもとに、決算短信、半期報告書、有価証券報告書の財務諸表・注記と、会社法の計算書類を作成しています。監査法人に提出する試算表の前期比較・増減分析の資料もあわせて作成しています。

開示書類の作成のサービス
実績例06内部統制(J-SOX)

上場企業/上場後/サービス業

決算・財務報告プロセスについて、業務記述書とRCMを作成しました。キーコントロールを経理部門が実施する統制に絞り込み、評価の手続とあわせて整理しています。

内部統制(J-SOX)のサービス
実績例05会計論点の検討

上場企業/上場後/サービス業

新しく始めるサービスで会員に付与するポイントについて、収益認識会計基準へのあてはめと表示区分をポジションペーパーにまとめ、監査法人との協議に使う資料を作成しました。

会計論点の検討のサービス

支援実績の一覧

メンバー

メンバーの紹介

監査法人・投資銀行部門出身の公認会計士とエンジニアが、上場準備の書類づくりから自社のデータベースの開発までを担当しています。IR支援は、IRフェローの齋藤剛と組んで行います。

代表取締役 石塚康一
代表取締役 公認会計士石塚 康一Koichi Ishizuka

有限責任監査法人トーマツのTS事業部、野村證券の投資銀行部門(公開引受部・コーポレートファイナンス部)を経て、2024年に当社を設立。上場準備の会計・内部統制・申請書類の作成と、上場後の開示・IRの支援を担当しています。

共同創業者 エンジニア後藤 洋輝Hiroki Goto

イギリスの大学院を卒業後、HSBCの投資銀行部門などを経てエンジニアに。IPOナビとIRAIの開発を主管しています。

公認会計士中尾 友輔Yusuke Nakao

明治大学商学部を卒業。有限責任監査法人トーマツでマネージャーとしてIPO準備会社の監査に従事したのち、2025年に当社に入社。会計論点の検討を担当しています。

公認会計士・税理士西川 隆将

北海道帯広市出身。北海道大学経済学部を卒業。EY新日本有限責任監査法人で監査業務に従事したのち、株式会社BearTail(現 株式会社TOKIUM)で事業会社の実務、PwC税理士法人で税務業務を経験し、当社に参画しました。

公認会計士 IPO・内部統制実務士兪 琢Taku Yu

有限責任監査法人トーマツのTS事業部を経て、サブスクリプション事業のスタートアップ、EC事業のスタートアップ、アトラスト・ヘルス株式会社で事業会社の実務を経験し、当社に参画しました。

IRフェロー

齋藤剛
IRフェロー 日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)齋藤 剛Go Saito

大和証券、JPモルガンなどでセルサイドアナリストとして中小型株・TMTを担当。AXAインベストメントでポートフォリオマネージャー、スタートトゥデイ(現ZOZO)で経営管理本部長兼IRヘッドを務めました。株式会社WARCのCFOを経て、当社のIRフェローに就任しました。当社ではIR支援室を担当しています。

スタートトゥデイ在籍期間の時価総額

各決算期末の時価総額(億円)。縦線は期中の安値から高値までの幅。2011年3月期の安値615億円から2016年3月期の高値5,039億円まで約8.2倍

出所:株式会社スタートトゥデイ(現 株式会社ZOZO)有価証券報告書(第17期・第18期)。期末の時価総額は株価収益率×1株当たり当期純利益×期末発行済株式総数、安値・高値は事業年度別の最高・最低株価×期末発行済株式総数で算出

よくある質問

ご相談の前によくいただく質問

ご依頼の範囲、料金の決め方、上場後の業務についての質問と回答です。ここにない内容は、お問い合わせフォームからお尋ねください。

Qどの段階から相談できますか。
A

監査法人や主幹事証券会社が決まる前の段階からご相談をお受けしています。上場を予定している時期と、決算・管理体制の現状をうかがい、どの期に何を進めるかの工程表を作るところから始めます。

QⅠの部の作成やJ-SOXの文書化など、一部の業務だけを頼めますか。
A

お受けしています。申請書類の作成、J-SOXの3点セットの作成、会計論点のポジションペーパーなど、業務ごとにご依頼いただけます。すでに作成中の書類の見直しからでも対応します。

Q料金はどのように決まりますか。
A

業務の範囲、期間、会社の規模をうかがったうえで個別にお見積りします。AIバックオフィス支援とIR支援は、それぞれの専用サイトで料金の目安と進め方をご案内しています。

Q上場できることを約束してもらえますか。
A

上場の可否は、取引所と主幹事証券会社の審査で決まるため、お約束できません。当社は、審査で確認される管理体制と申請書類を、監査法人・主幹事証券会社とのやり取りを含めて整えるところを担当します。

Q税務の相談もできますか。
A

税務顧問と税務に関するご相談は、当社に所属・提携する税理士が担当します。

Q上場後の決算短信や有価証券報告書の作成だけを頼めますか。
A

お受けしています。組替表から決算短信・半期報告書・有価証券報告書・会社法の計算書類を作成し、英文開示にも対応します。

QIRAIだけを使うことはできますか。
A

IRAIは単独でご利用いただけます。料金とお申込みの方法は、IRAIのサイトでご案内しています。

お問い合わせ

上場準備・開示・IR・AI導入のご相談

上場を予定している時期と、監査法人・証券会社との協議の状況をお聞かせください。当社で担当できる範囲と進め方をご説明します。

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